Lunaluna-photorebloging

25 Aug 2012

“「あいさつには名前をつけろ」(接客)
「アフターフォローは上客を呼ぶ」(保険業界)、
「うまい人より早い人が生き残る」(放送作家)
「オーナーがこだわりを捨てると店ははやる」(空間プロデュース)
「オレンジ色は食欲を刺激する」(食品業界)
「お客は靴と時計で見抜け」(ソムリエ)
「お久しぶりですね、は三流」(バーテンダー)
「お座敷では毎日の行いが出る」(花柳界)
「きれいなトイレは汚せない」(スーパーマーケット)
「クレームは最後まで聞く」(キャビンアテンダント)
「ゲームの発売日は木曜日」(ゲーム)
「コンビニおでんは秋に売れる」(コンビニ業界)
「スタッフには、指示ではなく相談する」(外食産業)
「ストーリーは三幕構成で山場を作れ」(映画業界)
「たらい回しにヒットあり」(出版業界)
「トップの椅子は3つある」(芸能界)
「ネタはお客の顔を見て決める」(落語家)。
「ネットの1行広告は13文字」(ネット通販業界)
「ヒット商品は多数決から生まれない」(飲食業界)
「ファーストクラスは態度がぶれない」(キャピンアテンダント)
「プリンターはインクで儲けろ」(プリンター業界)
「プレイング・マネージャーに名上司なし」(人材業界)
「プレスリリースは1枚にまとめろ」(広報マン)
「プレゼンの前日はホステスを口説け」(広告業界)
「プロジェクトが行き詰まっても、増員するな」(ソフトウエア業界)
「ホラー映画は不況に強い」(映画業界)
「メモのうまい美容師はカットもうまい」(美容師)
「ヤクルトおばさんが『これ、何?』と聞く映画はヒットする」(映画業界)
「飲食店の開業は1~2月が最適」(外食業界)
「汚い工場から、名品は生まれない」(製造業)
「家を売るなら奥さんを口説け」(不動産)
「家具店は外車ディーラーの近くがいい」(家具)
「会社の業績はトイレでわかる」(コンサル)
「怪我と弁当は自分持ち」(とび職)
「皆が嫌がる仕事ができて一人前」(町工場)
「階段は駆け上がるな」(アナウンサー)
「企画はコンプレックスをつけ」(出版業界)
「休日の飛行機でくつろげないなら一人前」(航空)
「泣き別れは商品価値を下げる」(家電量販店)
「給料日前は生活必需品、給料日後は嗜好品を値引け」小売業界
「金持ちは貧乏人から物は買わない」(宝石商)
「見積書は2つ持て」(商社)、
「交差点は左折」(タクシー業界)
「困ったときは動物と子ども」(広告業界)、
「混んできたら、BGMのテンポをあげろ」(外食業界)
「作業記録を開示せよ」 (航空)
「子ども番組の改編は4月じゃなくて1月」(テレビ業界)
「私も使っています」で信頼を得よ (販売)
「実車とすれ違う道は、吉」(タクシー業界)、
「社員は優良顧客」(自動車メーカー)
「酒が飲めないほうがバーテンダーは成功する」(バーテンダー)
「寿司は客を見てから握れ」(寿司職人)
「出店は、競合店の近くがいい」(居酒屋業界)
「準備のないところにチャンスは来ない」(舞台俳優)
「商品の色は3色に絞れ」(商業デザイン)
「上手い人より早い人が生き残る」(放送作家)
「人気商品は付属品で稼げ」(小売)
「声かけが盛んなスーパーは売れる」 (流通)
「全国ヒットを狙うなら、北海道を制せ」(食品業界)
「素材だけを使っても、フランス料理にはならない」(料理人)
「送料無料はネットで刺さるキーワード」(ネット通販業界)
「他業界からミスを学べ」(パイロット)
「大道芸は、美術館の近くが穴場」(大道芸人)
「棚には赤と緑の商品を交互に置け」スーパーマーケット
「段取り八分、仕事二分」(大工)
「値引きは二個目の商品から」 (スーパーマーケット)
「通販番組では、値段を最後に言え」(通販業界)、
「提案は3つ出せ」(ソフトウェア)
「適職は自分ではわからない」(人材業界)
「電話営業は月曜の朝に攻めろ」(テレマーケティング業界)
「『東大』は読者に刺さるキーワード」(出版)
「2時間ドラマは、10時またぎに濡れ場を入れろ」(テレビ業界)
「日本人はラス1に弱い」(キャビンアテンダント)
「売れる商品には適量がある」(食品業界)、
「売上が落ちたら値段を上げろ」(おむつメーカー)
「発想はポジティブに、詰めはネガティブに」(広告)
「発売延期をくり返すソフトに名作なし」(ゲーム業界)
「披露宴は洋食で儲けろ」(ホテル業界)、
「評論家は深く掘り下げると広くなる」(マスコミ業界)
「不器用な職人ほど大成する」(大工)
「不況になると鉄道本が売れる」(出版業界)
「福袋は松竹梅で売れ」(百貨店業界)
「名器は真似して学べ」(設計士)
「要約できない脚本にヒットなし」(映画業界)
「欲しい車はよく街で見かける」(放送作家)
「緑と紫のオモチャは売れない」(玩具メーカー)
「練習は本番のように。本番は練習のように」(サッカー選手)”

20 Aug 2012

overdope:

Japanese people are always with you.

overdope:

Japanese people are always with you.

19 Aug 2012

最初に書いた通り、これは特に尖った極端な例だが、今の高校生などと話しているとこれに近い意識のゲーマーは一定数いる。
高校生は親に携帯を買ってもらい、最初に手を出せるゲームは当然無料ゲーム、ソーシャルゲーム。そういったゲームばかりプレイしてきたプレイヤーは「お金が無い時は時間を使う」という常識が身についている。

有料ゲームは目立たず、「無料でプレイできますよ!」というキャッチコピーが飛び交う世界で、「無料のゲームがある」ではなく「ゲームが無料である」という認識が作られてもおかしくはない。
ここ数年、ゲーム業界は急激な変化にさらされ、そこで生み出された彼らは基本無料(フリートゥープレイ)商法時代の新世代ゲーマーなのだ。

このようなプレイヤーを考慮しないと、無料でDLできるアプリは評価を大きく落とす可能性がある。
例えばスクウェア・エニックスの『乙女ぶれいく!』には

「お金を払わないと遊べません」

などの★1レビューが散見される。


これは新しいゲーマーによるガチレビューである。
悪いことに発売直後は『乙女ぶれいく!』に価格についての解説は一切なかった上に、音声ファイル付きの巨大アプリをDLすることになるので大容量をDLして期待値が上がった後に「基本無料ではありません」と表示される。
基本無料が普通のゲーマーにしてみれば「無料=基本無料」であり、体験版では騙された気分になる。それが★1の理由となってしまった。
この温度差をまだ理解している開発者は少ないのではないだろうか。

19 Aug 2012

moji:

商店街の老舗の看板,ローカルな商品のロゴ,手書きの注意書き,道路や壁の文字の痕跡……。街を歩けばコンピュータのフォントにはない独特の手ざわりをもった文字たちがそこかしこに息づいている。これら味わい深い文字たちの多くは,市井のデザイナーや人々がレタリングや手描きによって、生活のなかで生み出してきたものだ。著者は既存のフォントで埋め尽くされゆく都市空間のなかで、力強くかがやくそれらの文字を同時代的な視点で再発見し,その豊かな可能性を現代へ橋渡しする。掲載事例は日本各地で採取された文字コレクションから厳選。

『タイポさんぽ』 路上の文字観察 »idea-mag.com  藤本健太郎 著

18 Feb 2012

“行動経済学者のダン・アリエリー教授は、イギリスの新聞紙『Economist』のとある広告に疑問を持っていました。その広告とは、web版、もしくは新聞の定期購読を申し込むものだったのですが、このようなおかしな選択肢でした。

* web版の定期購読。年間59ドル。
* 新聞の定期購読。年間125ドル。
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。

本来なら真ん中の選択肢は必要ありませんね? マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生100人に対して「どちらを選ぶか?」という実験を行ったところ、次のような結果となり、やはり真ん中を選ぶ人はいませんでした。

* web版の定期購読。年間59ドル。(16%)
* 新聞の定期購読。年間125ドル。(0%)
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。(84%)

しかし、ここから不必要に思える真ん中の選択肢を取り除き、MITの別の学生100人に対して同じ質問をしたところ、結果は次のように変化しました。

* web版の定期購読。年間59ドル。(68%)
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。(32%)

不必要な選択肢を取り除いただけなのに、人気がなかったはずのweb版を希望する人の割合は16%から68%に増加し、一番人気だったはずのwebと新聞の定期購読は84%から32%に減少したのです。つまり、真ん中の「新聞の定期購読」は「誰も選ばない」選択肢ではありましたが、不必要な選択肢ではなかった。値段の高い方を魅力的に見せるために必要な選択肢だったことが分かります。”

18 Feb 2012

“「忠誠心の低いメンバーを排除すれば強い組織ができると思うのは早計で、実際には逆サイドに走る選手のいないサッカーチームみたいなどうにもならないものが出現する。そういうチームは行進には向いていても試合では決して勝てない。」”

18 Feb 2012

“良いデザインが出て来やすいのは、 対象とするユーザーがあなた自身を含んでいる時だ。 あなた自身を含まないグループに対して何かをデザインしていると、 対象ユーザー層は自分より上ではなく、下だと思ってしまいがちになる。”

17 Feb 2012

17 Feb 2012

“「まず、日本のユーザーがリブログ好きなのは知っている。いくつかの方法があるだろう。もちろん我々がサービスをローカライズする際には、法的な観点も意識している。日本にどういう課題や規制があるのか、研究する必要があると思っている。米国では苦情があったり、著作権上問題があると指摘があったりする時点ですぐにそのコンテンツを削除している。また、Tumblrを使っている新進クリエイターたちは自分たちの作品、表現が広がることについて、迷惑というよりもビッグチャンスと捉えている。だが、もちろんこれは米国での話だ。国によって違ってくるだろうとは思っている。」”

17 Feb 2012

“ 「キュレーターは、他人が作ったコンテンツをピックアップしていながらも、その組み合わせや見せ方、切り口などで自己を表現している。その表現をそのさらに外側の人たち、オーディエンス層が楽しんで眺めている」とDavid氏は言う。キュレーターがピックアップするのは、なにも高名なジャーナリストやレディ・ガガのようなアーティストのコンテンツばかりではない。一般の人たちが作ったコンテンツを集めて、その選択において自分を表現しているのだ。”

17 Feb 2012

“ 「例えば、私のTumblrページに写真などのコンテンツを貼り付けておくと、見てくれるのはせいぜい友だち10人くらいだ。でもその10人がリブログすれば彼らのフォロワーにまで広がり、結果的に膨大な数の人たちに広まる可能性がある。音楽、写真、テキストなどメディアの種類を問わず、クリエイターは自分の知らない範囲のネットワークからフィードバックを得られる。Tumblrは寄稿先として非常に良いものだと思う。Tumblrの一番面白いところはその拡散性だ。」”

17 Feb 2012

グロテスク・サンセリフ (Grotesque Sans-Serif)

ヘルベチカ (Helvetica)

リアリスト・サンセリフ (Realist Sans-Serif)

ネオ・グロテスク体(Neo-grotesque Sans-Serif)あるいはトランジショナル体(Transitional Sans-Serif)ともいう。

Arial
ユニバース (Univers)

ヒューマニスト・サンセリフ (Humanist Sans-Serif)

旧来のローマン体の骨格を残した、人間味のあるサンセリフ体を指す。ヒューマニスティック・サンセリフ(Humanistic Sans-Serif)ともいう。以下に示す書体はその一例。

ギル・サン (Gill Sans)
オプティマ (Optima)
ミリアド (Myriad)

ジオメトリック・サンセリフ (Geometric Sans-Serif) [編集]

直線や円弧など、幾何学的な図形により骨格が形成されているサンセリフ体を指す。以下に示す書体はその一例。

フーツラ (Futura)
アヴァン・ギャルド (Avant Garde)

17 Feb 2012

オールド・フェイス

セリフ部分の造形が三角形(ブラケット)になっている、伝統的なセリフ体。縦線と横線の太さの違いがない、あるいは微妙な差しかない。

Caslon (キャスロン、あるいはカスロン)
Century (センチュリー)
ギャラモン(Garamond, 或はガラモンド) など

モダン・フェイス

セリフ部分の造形が細い直線(ヘアライン)になっており、縦線は横線より明らかに太い。近代的なセリフ体。

ボドニ (Bodoni)
Computer Modern
ディドー (Didot) など

トランジショナル

オールド・フェイスとモダン・フェイスの中間的な造形の書体。

バスカヴィル (Baskerville)
フルニエ (Fournier) など
タイムズ・ニュー・ローマン (Times New Roman)

スラブセリフ

縦線と横線の太さは同じかほぼ同じであり、セリフが直線でありなおかつストロークと同じ太さである書体。エジプシャンとも。

Clarendon (クラレンドン)
Rockwell (ロックウェル)
Egyptienne F (エジプシャンエフ)など

16 Feb 2012

12 Feb 2012

burnworks:

Fiat 1800 (1959)

Next to not just any plane, but the Fiat G91, which was a 1953 italian jet fighter.

burnworks:

Fiat 1800 (1959)

Next to not just any plane, but the Fiat G91, which was a 1953 italian jet fighter.